Dプラス スタッフblog

「医師の生涯のパートナー」を目指します

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感謝

   

今年は異例の6月中の梅雨明けでしたね。6月中の梅雨明けは史上初だということで
そのうちに梅雨がとても短くなってしまうのではないかと心配です。

私が小学校の時に環境の授業で習ったことが
「私たちが30歳すぎた頃にはガソリンの資源が底をついてしまう」といったことを習いましたが、
かろうじてガソリンはまだガソリンスタンドで買えるようです。
自分の子供たちの時代にはどんな時代になっているであろうか……
明るい未来であることを切に願います。

前置き長くなりました。
次男が生後1ヶ月の時に陥没呼吸が見られ、すぐに大きな病院で検査を、と
1ヶ月検診が終わってすぐに14日ほど市立病院に入院することになりました。
トレンド検査をすると夜間に酸素数値がかなり低く無酸素状態になることがあると分かりました。

「咽頭軟化症」という病気だということは次の日の検査で分かりました。
聞いたこともない病名に戸惑いを隠せず、勉強の日々でした。
1年間(1歳頃)まで夜間の人工呼吸器用のマスクで喉に圧をかける治療を行い、
月に1度通院して入院検査は2歳までに5回しました。

入院中は担当医の先生方にチーム(4,5名ほど)で見ていただき
「成長とともに完治する病気ですので、息子さんが良くなるように一緒に頑張りましょう」と
言って、いつも励ましてくださいました。
生後1ヶ月の息子とまだメンタル面でも回復していない母である私のケアまでしていただいたような気がします。

退院後には担当医の先生が毎月1度の外来で体重・身長と病気のことを見てくださり
いつも笑顔で接してくださいました。2歳を過ぎて病気も落ち着き半年に1度の外来に減りました。
先生が研修で他の病院に行かれてしまうとのことで(多分、もう戻られないとのこと)

家族である私たちに寄り添ってくださり、ありがとうございました。
息子たちが最後に先生と撮っていただいた写真は宝物です。
息子がもう少し大きくなったら病気のこと、先生のことを伝えて
感謝の気持ちを持って生きていってほしいと思います。

7月Dプラスでは新しい期を迎えました。
席替えもして心機一転新たな気分で仕事と向き合いたいと思います。

我が家は鉄枠がお目見えで今一番大切な基礎づくりの最中です。

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