Dプラス スタッフblog

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飛沫防止効果が高いマスクはどれ?

   

2度目の緊急事態宣言が東京・千葉・埼玉・神奈川にでましたね。
早く終息することを切に願うエージェントYです。

もうどこそこで今日は何人の感染者が出ました的なことは聞きたくないです…

半年ぐらい前はたしかマスクが手に入らない状態でしたが、いまではあらゆるタイプがでていて、マスク選びも大変な世の中になりました。

街中では口周りにバンダナを巻いたり、タートルネックのセーターを引き伸ばしたような衣服で口を覆っている方も見かけます。はたしてこれらは、効果があるのでしょうか?

ウレタンや布で作られたマスクに比べて、不織布マスクの方が、飛沫の飛散防止効果が高い傾向にあることが、理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」を使ったシミュレーション結果で分かったとの記事もありました。

理研などの研究チームは、マスクの素材ごとのフィルター性能と通気性を実験で計測。その結果、不織布マスクはウレタンや布よりも性能が高い反面、通気性が悪いことも分かりました。布マスクは、不織布やウレタンに比べて通気性が良く、性能も比較的良かったということです。

理研チームリーダーで神戸大教授の坪倉誠氏は、「ひと口に不織布といっても性能幅がある。布マスクよりも性能が劣っている不織布も市販されている」と説明。

基本的にマスクは「”息が吸いにくい=性能が良い”と覚えてもらいたい」とし、「マスクは性能だけでなく、通気性や、(繰り返し使えるかという)対費用効果も考えて選択するのが良い。その日の体調やリスクなどを考えて選んでほしい」と呼びかけています。

最近は様々なおしゃれマスクもでておりますよね。

マスクは素材も考えれば感染予防に役立ちます。しかし熱中症にも配慮したり

公共の場ではとくにお互い配慮しながらマスクと付き合っていければと思う今日この頃です♪

 

 - Dplus, エージェントY